店長ブログ

第31回紀州漆器まつり開催決定&山家漆器店出展決定

山家漆器店の店長、山家優一(やまがゆういち)です。

昨年記念すべき第30回を迎えました紀州漆器祭りが今年も開催が決定しまして、山家漆器店も無事に出展の運びとなりました。

今年の開催は2019年11月2日(土)3日(日)の2日間の開催となります

第31回紀州漆器まつり

こちらが今年の紀州漆器祭りのフライヤーです。いい感じに出来上がってきましたね!

開催まで一か月ちょっとに迫った第31回紀州漆器まつりに行こうかな?と思っている皆さま向けに昨年第30回紀州漆器祭りのおさらいと今年の催しを少しご紹介させていただけましたらと思います。

圧巻の大漆器市

フライヤーにもでかでかと載っていますが、紀州漆器組合に属する漆器問屋さんを中心とした漆器の即売会を行っております。

漆器祭り風景

(昨年の漆器祭りの様子)

今年は以下のお店の出展が決定いたしました。

・有限会社漆器の武商

・紀州漆器青年部

・池庄漆器店

・山家漆器店←注目

・株式会社尾崎商店

・中西工芸株式会社

・株式会社島安汎工芸製作所

・株式会社角田清兵衛商店

・小川由漆器

・高橋英一商店

・有限会社中山漆器

・株式会社木重漆器店

・株式会社田島漆店

・中常漆工芸株式会社

・株式会社藤代工芸

・有限会社阿瀬眞三商店

以上の16社・団体の出店となります。注目と書いています通り、今年も弊社山家漆器店も出店いたしますので、ぜひぜひお越しいただけましたらと思います。

山家漆器店のお店

こちらは昨年の弊社ブースの様子です。今年はさらに色々なものをお持ちさせていただこうかと思っております♪

うまいもの横丁「いろいろ屋」

そして漆器問屋さんの前には様々な美味しいグルメのお店が出店いたします。昨年は焼きそばやポップコーン、スムージー、唐揚げ屋さんなど非常に多くのお店が出店されていました。

漆器まつりと聞くと、お子様が楽しめるかな?とお思いになるかもしれませんが、美味しいものもたくさん楽しめますので、全く問題なく「夜店」のような感覚で来ていただいてもお楽しみいただけますよ♪

ミニ四駆大会「紀州漆器CUP」

そしてお子様と一緒といえばこちらも目が離せません。

数年前から紀州漆器組合の会館である、うるわし館内で定期的に行われているミニ四駆。今年も紀州漆器祭りの日にミニ四駆大会が開催されます。

参加賞や入賞されたときの豪華景品もご用意されていますので、今からミニ四駆の準備をしておいてください!

紀州漆器CUP

(昨年の紀州漆器CUPの様子)

入賞者にはトロフィーが

入賞者には昨年はトロフィーが贈られました!

今年も豪華景品がご用意されているとか!?参加しない手はありませんね!

しかもあのタミヤ TAMIYAさんも認めているほどの大会との噂も!!

漆器蒔絵体験と作家による個展

そしてうるわし館ではお馴染み漆器への絵付けである「蒔絵(まきえ)」の体験が漆器祭り中にもお楽しみいただけます。

蒔絵体験もできます

蒔絵体験の様子です♪親子での参加者もたくさんいらっしゃいます♪

お子様との思い出に、自分へのお土産にぜひトライしてみてください!

 

また当日は、梅田俊一郎さんの個展が開催されています。

梅田さんは木工家具職人なのですが、現在漆の技法を学ぶため、ここ海南市に移住されている作家さんです。

本来梅田さんの得意分野である木工と、ここで培った漆技法とのコラボ商品が展示会中に拝見できるということで、今から楽しみです!

アクセス・駐車場は?

フライヤーにも掲載があるように、駐車場は付近にたくさんございます。

漆器祭り駐車場

こちらの地図を参考にお越しください。

またJR海南駅よりシャトルバスが無料で運行されています。公共機関をお使いいただけた方がスムーズかもしれませんので、そちらも併せてご利用ご検討いただければと思います。

また海南市総合体育館にて、同時開催の第16回家庭用品まつりが開催されています。

和歌山県海南市はスポンジなどの日用品も一大産地でして、そちらも大変大人気のお祭りとなっています。

漆器祭り⇔日用品祭り間の移動シャトルバスも運行されますので、併せてどちらもお越しいただけましたらと思います。

最後に

さて、漆器祭りまで1ヵ月とちょっととなりました。

11月は漆(うるし)愛用月間と言われております。せっかくお越しいただけるのであれば見るだけでなく、自分に合った、ちょっとでも興味のある器やお箸、お盆などを一枚でも買っていただけましたらと思います。

というのも漆器祭りではここでしか手に入らないような特価で売られていることが多いので、少しでも興味があるのであれば、大変お買い得な一日なのです!

今年も雨が降らないことを祈りつつ目いっぱい紀州漆器のPRができればと思っておりますので、ぜひお時間許す限りお越しいただけましたら嬉しく思います。