KISHU+

MAISON&OBJET 2019 ② ~KISHU+の商品紹介~

そして迎えた1月18日。

いよいよ我々KISHU+としては二回目の出展となります、メゾン・エ・オブジェ・パリ 2019 1月展が開始されました。

個人的には前回から連続で二回目ですが、やはりとても広い会場で出展せずとも様々なお店の商品を見ているだけで漆器やモノづくりの勉強になります。

こちらがホールの内部。これ全8ホールのうちの我々が出展しているホール6の一部です。。。

先に言うと5日間いてホール6の一部と少しお知り合いの会社以外、、全く回れません。これ本気でバイヤーとして買いに来たとしてもすべてを網羅するのは時間もですが、体力的にも厳しいと思います。

そしてこれが我々KISHU+の今回のブースです。

以下KISHU+の商品も紹介します!

Hall 6 Stand M134

今回は「AKARI IN JAPAN」をコンセプトに、3つの照明プロダクトに焦点を当てた発表をしました。漆器の光に魅力を見いだし、漆器を日本のあかりを創り出すための照明として再解釈したプロダクトです。
「先端工芸」をキーワードに、新しい技術を取り入れ、これまで培った技や表現をより一層拡張する取り組みを続けるKISHU+ですが、昨年とはまた違った面白い評価を頂けました。

まずはこちら

SHIZUKU

写真に撮りにくいのですが、昨年大変人気だったこちらの木製漆器照明。

外の塗りの艶やかさ、美しさはもちろんですが、なんといっても内側の金蒔絵が光源から出る光を暖かく包み込み、とても不思議な光り方をします。

次に、、、

KOMOREBI

特注した吹付ガラスの内側に金色・外側に黒色を塗り、外の黒色を根来塗りの技法で研ぎだし、その研ぎだした隙間から内側のライトの光が金色を包み込み暖かさをもってこもれ出る置き照明。

実際今回の展示会での一番人気はこちらでした!

最後に、、、

MICHIKAKE

月の「満ち欠け」を表現した壁掛け照明。艶やかさや金蒔絵の機能としてはSHIZUKUと類似しますが、満ち欠け具合が変更できるよう外側の丸い黒板が周る仕組みです。

完全に重ねると後ろの金が見えなくなり全くの黒のみにすることも可能で、アイデア・デザインとして非常に面白いと評価をいただきました。

今回は以上3プロダクトになります。いかがですか?

ホール6の中で我々はToday SIGNATUREというグループに属しており、周りのブースにも多くの照明メーカーや空間を彩るデザインアイテムが多々あり、お客様もそれらを見定めるためにお越しいただいているようで、刺さってほしい方々にしっかりと見ていただけたかなと思います。