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わかやまものづくり文化祭2026に出店!自分だけの半月盆をつくる色付けワークショップを開催しました
2026.10.21
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先日開催された「わかやまものづくり文化祭2026」に、山家漆器店として出店いたしました。
わかやまものづくり文化祭は、和歌山県内のものづくり企業や職人が集まり、地域産業の魅力を発信するイベントです。
今回、山家漆器店では白色の半月盆に自由に色を付ける、オリジナル半月盆づくりのワークショップを開催しました。

世界に一つだけのオリジナル半月盆づくり
今回のワークショップでは、弊社もオリジナルで制作する紀州漆器の定番商品でもある「半月盆」を使用。
通常は黒や朱色などで仕上げることの多い半月盆ですが、今回は白色の半月盆をキャンバスに見立て、参加者の皆さまに自由に色付けを楽しんでいただきました。
赤・青・黄色・緑など、さまざまな色を使いながら、思い思いのデザインに挑戦。
吹き付けによる色付けの楽しさを取り入れた、世界に一つだけのオリジナル半月盆づくりです。
小さなお子さまから大人の方まで、ものづくりの楽しさを体験していただける内容となりました。
子どもたちの自由な発想に驚き!
当日は多くのご家族やお子さまにワークショップへご参加いただきました。
一つひとつの作品を見ていると、同じ白色の半月盆からスタートしているとは思えないほど、個性豊かなデザインが生まれていました。
大胆に色を重ねたり、カラフルな模様を描いたりと、子どもたちの自由な発想には私たちも驚かされるばかり。
完成した作品を嬉しそうに見せてくれる姿がとても印象的でした。
普段は完成された商品を購入することが多い漆器ですが、自分自身で色を付けることで、より愛着のある特別な一枚になるのではないかと思います。

「漆器であそぶ」をもっと身近に
山家漆器店では、**「漆器であそぶ」**をコンセプトに、紀州漆器をもっと身近に、もっと自由に楽しんでいただくための取り組みを続けています。
紀州漆器には、長い歴史の中で培われてきた塗装技術や加飾技術があります。
今回のようなワークショップを通じて、伝統工芸は決して難しいものではなく、誰もが自由な発想で楽しめるものだと感じていただければ嬉しいです。
また、会場では曲げわっぱ弁当箱や木製カトラリー、箸置きなど、山家漆器店の商品も販売させていただきました。
実際に商品を手に取っていただきながら、紀州漆器や木製品の魅力をお伝えできる貴重な機会となりました。





































